まいどです。

 

前回ファルコンに突入したばかりですが、いきなり寄り道です。

実は以前よりひっそりフレームアームズガールの轟雷を並行して作っておりましてですね。

まとまった時間の取れる休みの日なんかには轟雷の方をじっくり塗装しておりました。

一応お店に美少女プラモのコーナーを作って、お客さんの作品も飾れるような大きいケースをドーンと置いています。

今のところ私のフレイアさんがいてるだけですが、そのうちお客さんのも増えてくれたらいいなぁと思ってます。

で、近いうちにFA:Gはもう一つ作る予定なので、ABSパーツの合わせ目消しとかフェイスパーツのメイクなんかはその時に紹介しようと思います。

旧模型部屋で作りかけのマテリアの記事があるので気が向いたらそちらも参考にしてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/maotatsuma/55745018.html

今回は外装パーツの塗装に焦点を当ててやっていきたいと思います。

 

DSCN3678FA:G第1弾のごうらいちゃんです。

発売当時はものすごい品薄でネットだと軒並み1万円越えしてましたね。

今はある程度行き渡ったので値段は落ち着いていますね。とはいえコトブキヤのプラモデルはガンプラほど大量には出回らないので、作りたくなった時に備えてお店で見かけたらストックしておくといいでしょう。

私の押し入れには一応全種揃っています。

某エディオンに入荷していたものを買い占めたのは私です。

 

 

DSCN3680

とくに組み立てに難しい部分はないのでそのへんは省略。

とりあえず組み立てただけで誰でもこんな感じの轟雷が手に入ります。

しかもガール部分がちゃんと可愛いんだこれが。

前回のフレイアさんは素組み状態だとなんだかなぁって感じでしたが、この子はこの状態でも十分可愛いのです。

さすがコトブキヤ。

 

 

 

DSCN3681

さすがにマテリアさんほどの可動範囲はありませんが、まぁ装甲がごついのである程度は許容しましょう。

この轟雷のフェイスパーツは割と好きではあるんですが、もうちょっとかわいい感じにしてあげたいなぁと思ってました。

とりあえず外装を可愛いカラーリングにしてあげたいというのがあったので、どうしようか考えました。

 

 

 

 

DSCN3683

色々考えた結果、マテリアさんのフェイスパーツを使うと見事に私好みの感じに。

私好みの感じに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN3686これは旧模型部屋でマテリアを作りかけていた頃にメイクをしたやつなので、今回は説明を省略。

とりあえずパーティングラインを処理して、口のラインにエナメルクリヤーレッドですみ入れをして、フラットクリアーを吹いて、ウェザリングマスターHセットのピーチでチークを入れ、瞳の部分にクリアーを塗って仕上げています。

 

 

 

 

 

で、本題です。

以前読んだ模型誌にピクセル迷彩で塗装された轟雷が載っていてですね、私もやってみたいと思ったわけです。

模型誌に載っていたものはミリタリーカラーで細かいピクセルで迷彩されていたのですが、何となくパステルカラーでやってみたいなーって思ったのでそんな感じで進めていきます。

細かいピクセルは面倒極まりないので、それっぽいデザインパターンって感じにします。

あまり工程途中の写真を撮っていなかったのでサクッと紹介していきます。

DSCN4061とりあえず削りカスを洗浄してから持ち手に固定します。

今回はキットを触ると表面が少しぬるっとした印象があったので、洗剤水洗いをしています。

 

 

 

DSCN4062ABSのパーツは塗料の食いつきが悪いので、念のためにあらかじめプライマーを吹いておきます。

プライマーはガイアのマルチプライマーが色んな素材に使えて強力に貼りついてくれるのでおすすめです。

パーツ全体に薄くサッと吹くだけでいいそうです。

 

 

DSCN4063ダークグリーンの上に淡い色を塗装しても綺麗な色にならないので、まずは白サフで下地を作ります。

現状瓶入りの白サフはこれが一番キメが細かいのではないかと思います。

今度クレオスからホワイトサフの1500番が出るので、販売が開始されたらそちらも試してみたいところです。

 

DSCN4067外装パーツを全て白一色にしました。

これで上に塗った色は淡い色でも綺麗に発色します。

 

 

 

 

DSCN4068この辺の色を組み合わせて塗装していこうと思います。

左のやつから塗ってマスキング塗ってマスキング塗って剥がすといった手順になります。

 

 

 

DSCN4070まずは全体をコーラルピンクに塗装。

うん。

これを見る限りでは最初からピンクサフでよかった気もするね。

 

 

 

DSCN4075で、カッターマットの上でマスキングテープを角切りします。

とりあえず2mm角、3mm角、4mm角の3種類を用意しました。

 

 

 

DSCN4076角切りマスキングテープをこんな感じで貼っていって模様を作るわけです。

このタイミングで貼るマスキングテープは、最後にピンクとして残る部分です。

 

 

 

DSCN4078

適当にパターンを作っていきます。

ここでは四角が一定の向きになるようにしています。

 

 

 

 

DSCN4079足元にはこのピンクが多く残るようにしてみたいので、頭の方のパーツに行くほどマスキングテープの量は少なくなるように調整しています。

イラストの上にパーツを置いて全体のバランスを見ながら作業を進めます。

 

 

DSCN4081

そのまま次の色を吹くと確実に隙間から塗料が染み込むので、テープの重なった部分をつまようじでしっかりなぞっていきます。

めんどくさいですが、ここは手を抜いてはいけないところです。

 

 

DSCN4086で、白を塗装して乾燥したら同じようにテープを貼っていきます。

この段階では5mm角と6mm角のテープも使っています。

基本的にはさっきのテープと重なるようにして貼っていきます。

今度は45度斜めになるように貼っています。

 

DSCN4088

その上にミルキーストロベリーを塗装、乾燥後全てのテープを剥がしました。

うむ。

思ってたより可愛くていい感じだ。

しかし、よく見ると重ねた塗料分の段差ができているのがわかります。

 

マスキングして塗装してとやっていたのでその厚み分こんなデコボコになっちゃったわけです。

で、目の細かいペーパーで軽くサンディングして整えてもいいのですが、ここではフラットクリアーを厚吹きして何とかしましょう。

デコボコの上にクリアー層を作ってあげることで段差を埋め、つや消しにすることでさらに段差を目立たなく、厚くクリアー塗料を乗せることで溶剤が不要なデコボコを溶かして平らに近づけてくれるのではないかという発想です。

今回はガイアノーツのExフラットクリアーを使用してみました。

DSCN4091

エアブラシでこってり厚く乗せることで段差がかなり目立たなくなったと思います。

写真でアップで見るとそれなりに段差は残っていますが、実物見た感じではほとんど気にならないので、効果としては十分でしょう。

 

 

というか、ガイアのフラットクリアーめっちゃいいですね。

今回初めて使ったのですが、かなり厚くかけたにもかかわらず、表面は非常になめらかでした。これには驚きました。

クレオスのフラットクリアーだったら確実にガサガサになっていたところです。

塗料もいろんなものを試してみるものですねー。

おすすめの塗料があったら教えて下さい。

 

とりあえずここから完成披露とかやっちゃうと長くなるのでそれは次回にー。

 

ではまた。

 

 

 

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