HGUC百式[4] 組み立てて完成です!

まいどです。

 

さぁいよいよ組み立てて完成です。

このキットではニッパーの切断面が目立たないようにアンダーゲートになっているパーツが多いです。ですので、その処理の仕方を最後に紹介しておきます。旧模型部屋でも最近だと零戦を作った時などにも紹介しているので、そちらも参考にしてみてください。

 

DSCN3815まずは説明書の最初のパートにあるこのパーツを切り取っていきます。11番のやつです。

アンダーゲートがどんなものかは切り取った後の写真がわかりやすいかと。

すでに塗装が終わっている状態なので、カットした部分が荒れてしまうと修正が非常に面倒です。

というかしたくないです。

なので丁寧に作業していきましょう。

DSCN3816まずはパーツから少し離れたところをニッパーで切ります。

パーツをきれいに仕上げるためには2度手間ですが、これが重要です。

これはアンダーゲートになっていない普通のゲートの場合でも、きれいに仕上げるためにはこのように切り出した方がいいです。

研磨処理してから塗装に入る場合はそこまで気にしなくてもいいのですが、今回の場合にはえぐっちゃうとせっかくきれいに仕上がった塗装が台無しです。

DSCN3817この部分は完成後には全く見えなくなる部分なので、いきなりぴったり刃を当てて切っても大丈夫です。

ここは手を抜いていいところです。

 

 

 

DSCN3819切り離したパーツを裏側から見ると、こんなところにゲートが付いています。

これがアンダーゲートと呼ばれるもので、これのおかげでニッパーで切った部分が表面に来ないのです。

ニッパーでカットする回数は増えますが、それは仕方ないことです。

逆に研磨してから塗装したいキットにアンダーゲートがたくさんあるとげんなりすることもありますが。

DSCN3820まずはパーツの形に沿ってカットします。

パーツをえぐってしまわないように注意してやりましょう。

切れ味の悪いニッパーを使っているなら、後でナイフを使ってきれいにするつもりで、ほんの少し残し目でカットした方がいかもです。

DSCN3821で、こんな感じに。

あともう一息です。

 

 

 

 

 

DSCN3822次は裏側の出っ張った部分カットします。

ここはもうびったり刃を付けて切りましょう。

 

 

 

 

DSCN3823これで完了です。

表面から見てもカットした部分がわからなくなっています。

アンダーゲート処理がされていないキットでは、切断面がパーツ表面に来てしまうのでこうはいきません。

 

 

DSCN3824少しささくれのようになっている部分があるので、ナイフを使って段差を平らにしてあげましょう。

ナイフの刃はなるべく新しいものを使用しましょう。

ここで切れ味の悪い刃を使用してパーツをえぐってしまったら台無しになります。

すっと力を入れれば切れるような切れ味を維持して作業するとうまくいきます。

組み立てに関しては特に難しいところはありませんので割愛します。

ただ、ポリキャップの入れ忘れなどには注意しましょう。今回は塗装をしているので、無理にパーツを外そうとして爪なんかをねじ込もうとしたりすると、塗った部分がガリっと剥がれちゃったりします。

では、缶スプレーでお手軽塗装の百式がこれで完成です。

DSCN3829

旧HGUCのものと比較すると各パーツが細身に、そしてシャープに成型されています。

このへんのアレンジは人によって感じ方は異なるでしょうが、私の持った印象は「ネットでボロカス書かれてるほど悪くはないかなー。」といった感じです。

どうせアレやろ。みんなREVIVE版が嫌いなわけじゃなくてNA○KIが嫌いなだけなんやろ。

 

 

私はそれなりに良いとは思うんですけどね。何がダメなんでしょうね。

旧HGはプロポーションは悪くはないですが、いかんせん合わせ目が目立ち放題で、メッキなので埋めて処理するわけにはいかないといった難点がありました。

その点、今回は合わせ目処理を全くしないでも問題ないようなパーツ構成になっています。

DSCN3828DSCN3826

DSCN3834

きりっとした感じが割とお気に入りです。

 

DSCN3835DSCN3832

金が目立ちすぎてウェザリングマスターをかけた部分がほとんど目立ってないですね。

とりあえず、この足からチラッと見えるフレームの部分で楽しみましょう。

 

DSCN3839 DSCN3837

武器を持たせてみました。武器はビームライフル、クレイバズーカ、ビームサーベルが付属します。

クレイバズーカは他のMSにはあまり見られない形状なので余計かっこよく見えます。

DSCN3838

今回はサクッと完成がテーマだったので(最近ずっとそう言ってる気がするw)、乾燥の待ち時間を除いた実作業時間はだいたい2日くらいです。

インストを見るとビームライフルのパイプの部分がゴールドになっていたりしますが、まぁ塗らなくてもそれなりに見えるのでいいでしょう。

 

とりあえず「真似すればできそう!」と思ってもらえたら嬉しいです。

 

さて、次回からは個人的にお待ちかねのアレに入ります。

 

ではまた。

 

8 Comments

タクヤ

maotatsuさん俺も買った百式の塗装の参考にさせてもらいます。毎日更新見てます

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たつま

>タクヤさん
コメントありがとうございますー(*’▽’)
けっこうサイト作りが難航しておりますが、とりあえず作った分は更新していければと思ってます。
ランナー塗装だとお仕事忙しくても手軽に仕上げられると思うのでおすすめです!

まだまだ暑いので(とくにタクヤさんの職場は…)お体にはお気を付けください(`・ω・´)ゞ

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タクヤ

写真を見る限りガイアのスターブライトゴールドみたいな色合いかな。僕は黒サフの後にクレオスのGXブルーゴールドの塗装を予定してます

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たつま

>タクヤさん
今回はクレオスの9番ゴールドを使用したので、スターブライトゴールドほど赤みは強くないですねー。私も百式のイメージ的にはGXブルーゴールドかなーと思います(`・ω・´)ゞ

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タクヤ

百式のスタイル細いとは思うけどEXVSとかのゲームでのスタイルも似たような感じだし気にしない

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たつま

>タクヤさん
なるほどー。ゲームがそうだと最近の子どもたちにはアニメに寄せたデザインは受けが悪くなるってことなんですかねー(;´・ω・)

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ユウキ7777

たつまさん 缶スプレーでの塗装大変参考になりました。
今から百式買ってスプレー塗装に挑戦してみます。
これからもブログの更新楽しみにしています。

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たつま

ユウキ7777さん
ありがとうございます!
すみません。コメント返信できてませんでしたー(人∀・)

ぼちぼち更新再開しようと思ってますが仕事が忙しくて間に合わない日々で申し訳ないです。

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