HGUC ブルーディスティニー3号機[1] 久しぶりのプラモ

まいどです。

というかご無沙汰しております。

バリバリ仕事をこなしながら趣味の時間を持てるぐらいには落ち着いてきたので、久しぶりにプラモデルを作っていきます。

半年前に塗装していたZZはとりあえず置いておいて、リハビリがてらHGUCのキットを作っていきたいと思います。

 

今回から作っていくのはこのキット。

HGUC 209 ブルーディスティニー3号機です。

とりあえず新しめのキットを作りたくってこれにしました。

陸戦型ガンダムと悩んだのですが、これにした理由はいくつかありまして。

  • 全く知らないガンダムを作りたい
  • 泥の汚しは前にジムでやったからいい
  • パッケージイラストがかっこよかった
  • それを再現した塗装をやってみたい

お店でどっちにしよっかなーって箱を見比べてたのですが、やっぱりパッケージイラストのかっこよさが決め手になりましたね。

では、適当に素組みしていきます。

「おおっ!!」ってなったよ。

個人的に「おおっ!!」って思った部分。

これはフロントスカートのパーツですね。

通常であれば中央の2つボールが並んだ部分を切断して左右独立して動くようにするのですが、ぶっちゃけ「初めから別パーツでいいんじゃない?」って思ってました。

見てよこの接触部の小ささ!!

これがどういうことか組み立ててみればわかります。

パーツを組み付けてから上に持ち上げて捻じるだけで別パーツにすることができるじゃないですか。

まぁニッパーかノコで切断するだけだから元々大した手間ではなかったけども。

それでも手間を減らしてくれるのはありがたいですね。

これなら子どもでも簡単に別パーツ化できますね。

喜びも束の間

もうぼちぼちHGUCのフォーマットは改善できそうなところもなくなってきだろうに、細かい部分だけどバンダイも頑張ってるなー。

そんな感じで喜んでいたのです。

そんな気分で組み立ては進み、脚のブロックに差し掛かったころ、事件は起こりました。

まずは足首から下やなー。

最初にC1の24を切り出してー。

C1の24を……。24……。

あれ……。ない……。

いくら久しぶりとはいえ誤ってパーツを切り出しているはずはない。

というか誤って切り出したにしても、それが机の上に残っているはず。

これはもう始めから付いていなかったとしか考えられん。

最初にランナーチェックをしていればよかったかしら。

とりあえずバンダイに部品の取り寄せを要求。

不良品のパーツ不足に関しては無料で対応してくれます。

これまでにも何度か対応してもらってます。

  • パーツやシールの不足以外にも、箱を開けたらパーツが破損していたなんて場合でも対応してくれます。
  • なので、できれば最初にランナーを全部確認した方がいいですね。
  • 取り扱い説明書に記載されている電話番号にかけるか、バンダイのウェブサイトの問い合わせから状況を報告すると対応してもらえます。

仕方がないので他の部分を組み立てました。

片方の足首から下がないので、片膝立ちのポーズしかできません。

でもしっかりポーズが決まります。

左足が悲しいことに。

HGUCなので合わせ目が気になる箇所は多いですが、全体的に良いキットだと思います。

組み立てただけで十分かっこいいっていうね。

シンプルなカラーリングなので、シールでの色分けは最小限ですね。

せいぜい膝と胸の三角印くらいですね。

この子をパッケージイラストみたいな感じで塗装してみたいと思います。

 

もう塗装には入っているので、近いうちに続きをアップしたいと思います。

ではまた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください