まいどです。

以前勤めていたお店が消滅しました。

まぁ館全体が低迷しているので仕方がないかなとも思います。

6月までは仕事を掛け持ちしていたので、看護師の仕事の方は1年ほど派遣社員として勤務していました。

お店を辞めてから正規で働けるところを探しまして、11月からそちらで働くことになっています。

サービス付き高齢者向け住宅を展開している会社で、各施設の入居者に対して訪問看護として関わっていく仕事です。

しばらくは色々勉強しなくちゃなので忙しくなりそうですが、最近は早寝早起きで早朝の頭がすっきりしている時間帯にプラモデルを触っているのでものすごくはかどっています。

このペースなら新しい仕事をしながらでも作っていけそうかなと思います。

 

で、今回からガンプラを作っていこうかと思います。

ZZガンダムのver.Kaをやっていきます。

ZZガンダムといえば難易度が低下する前のスパロボでお世話になった人も多いのではないでしょうか。

機体の強化資金がカツカツな財政において「幸運」持ちのジュドーとマップ兵器持ちのZZは重要な働きをしていた記憶があります。

 

さて。

いきなりですが仮組が完了しました。

組み立ては慣れてない人には少し難しいかなーという感じでした。

変形機構あるので致し方なし。

外装パーツのみゲート、パーティングラインの処理をきっちりやっています。

フレームのパーツは外から見えるパーツだけしっかり処理していきたいと思います。

 

 

 

ごついバックパックがあるのでちゃんと自立するのか心配でしたが、しっかり立ってくれます。

あんまりver.Kaっぽくはないなぁというのが印象ですね。

インスト内の対談でも「スタンダード路線」だと書いてありました。

まぁプロポーションもしっかりイメージにまとまってるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

構造上可動域が微妙なのはある程度諦めている感じですね。

肩関節は上部のパーツをザクみたいに横にしないと腕が上がりません。

関節の引き出し構造も微妙な感じでした。

個人的には変形機構とかいらないんでプロポーションと可動範囲重視のキットにしてくれた方が楽しめるのですが、それをすると多くのファンからバッシングを受けるのでしょうね。

 

 

ハンドパーツは親指だけ動くようになっています。

ライフルとかデカいビームサーベルを握るためには固定指のパーツの方が都合がいいんです。

私は握り手より平手の方が好きなのですが、このキットにはビームサーベルを持つための平手しか付属しません。

 

 

 

 

 

ビームサーベルとの接続用のダボが大きめに作られています。

目立たないっちゃ目立たない位置ですし、ビームサーベルを持たせてディスプレイすることはおそらくないので切り落としてもいいのですが、できれば普通の平手も付けといてほしかったですね。

 

 

 

 

 

 

試しに変形させてみましょう。

アンテナしまって、腕からバーニアが生えて、胸が上がって

足を畳んでひっくり返して

バックパックとドッキング

こんな感じか。

うーん。

固定が緩い……。

変形させる間にいろんな部分ががっちり固定されずにポロポロ崩れていきます。

これ接着しないと厳しいのではなかろうか。

それか塗装すればある程度きつくはなるのでしょうが、こんな変形させてる間にいろんなとこで塗装が剥げそうな予感しかありません。

とりあえず塗装後は変形させることはないでしょう。

 

今回は仮組み状態でサフ吹きを行いました。

これはこの後の処理を見越してのサフなので、この上にすぐ塗装をするわけではありません。

600番のペーパーでゲート処理、パーティングラインの処理を行ったので、その傷を埋めるのと、完成後に見えるパーツをわかりやすくするためです。

特にフレームの部分はサフがかかっていないパーツは処理しなくていいでしょう。

これを一度分解してそれぞれのパーツを仕上げていきます。

 

 

 

 

今回はここまでです。

インストの塗装指示はかなり鮮やかなカラーリングを指定してありましたが、こいつは彩度を落としてミリタリー系の塗料で仕上げていきたいと考えてます。

 

ではまた。

 

 

 

 

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