まいどです。

 

今日先日の面接で内定が出たと転職サイトの担当さんから連絡がありました。

夜勤は絶対にしないし、長いこと経験積んだわけではないのにブランクがそれなりにあってという、なかなかややこしい条件で仕事探しを始めたのですが、素敵な求人を紹介してもらえました。

感謝感謝です。

 

さぁパニガーレ君も完成が一気に近づいてまいりました。

さて、ではメカ部の続きをやっていきましょうか。

これはあれですね。

ブレーキディスクですね。

モールドのヘコんだ丸い穴達は実車ではしっかり穴が開いとるわけです。

 

 

なので頑張ってドリルで穴を開けましょう。

ドリル刃は0.7mmを使用しています。

くっそめんどくせぇなこれ。

一体何個穴を開けりゃあいいっていうんだ。

 

 

さぁ穴が開きましたよ。

やっぱりちゃんと開けてやるとかっこよく見えますね。

ところどころモールドと開口した部分とがずれちゃってますが、これは全体を削ってモールドの方をなかったことにしちゃいましょう。

 

 

 

こんな感じです。

穴を開けた時に裏側はバリというかめくれが大量にある状態なので、ナイフやヤスリで整えておきます。

 

 

 

 

次はフロントフォークです。

これはマスキングして塗り分けてあげないといけませんね。

複数の金属色を組み合わせることで、より見栄えがするようになります。

 

 

 

まずはこの部分に淡めのゴールドを。

ブルーゴールドですね。

金色にも赤金と青金というものがあって、それぞれ特徴があるので、イメージに合わせて使い分けましょう。

 

 

 

そしたら次はさっき塗装した部分をマスキング。

マスキングは塗料が乾いてからやりましょう。

ここには最後までブルーゴールドが残るわけです。

 

 

 

次はスターブライトゴールドを塗るよ。

ブルーゴールドと違ってギラッギラやで。

こっちは赤系の金ですね。

 

 

 

さらにさらにマスキングしていきます。

 

 

 

 

 

あとはフリーハンドでオッケーですね。

完璧に塗り分けができました。

 

 

 

 

…………。

……ん?

……おや??

…………これ、黒のパーツ……。

…………上下逆やん。

しかも黒いパーツは合わせ目消すためにガッチガチに接着しとるんやで!!

なんちゅう初歩的なミスを!!なんか微妙にぴったりパーツが合わないなとか思ったのに!!

何でそこで気づけへんねんぼけぇ!!

まぁいいや。

仕方がないので黒パーツ以外を薄刃ノコで切断して向きを変えました。

オールドルーキーさんから頂いた薄刃ノコギリが超絶大活躍しました。

切り落とした後、ドリルで穴を開けて金属線を通しています。

加工精度があんまりよくないのですが、まぁ完成したらわからんでしょう。

 

 

 

気を取り直して次の作業に移りましょう。

ほかのセミグロスブラックで塗装するパーツはまとめて一気に塗ってしまいましょう。

同じ色に塗装するパーツは同じタイミングでまとめてやる方が楽です。

 

 

 

セミグロスブラックを塗りました。

セミグロスブラックはスケールモデルやってると頻繁に使用します。

ガイアのブラックが大容量の瓶で出ているので、それにフラットベースを添加して大容量のセミグロスブラックを作ってます。

 

 

 

こいつらはもうちまちま接着していくだけです。

ちゃんとしたバイクの中身になりました。

 

次回は完成状態を披露できればと思います。

 

ではまた。

 

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