まいどです。

 

くっそ暑いですね。

炎天下の中スーツで歩き回ってたから汗だっくだくです。

今の職場は以前勤めていたお店との掛け持ちだったので、派遣職員として勤務しています。

早いものでもうぼちぼち1年になります。

キリのいいところで今の施設とは契約を終了して、正規で働けるところを探しています。

今日行ってきた2件はそこそこいい感触だったような気がしなくもないので、決まってくれると嬉しいです。

 

さて、私のどうでもいい近況はさておき、パニガーレの続きですね。

メカ部分の方は塗って接着をして、という感じがひたすら続きます。

なのでそのあたりは省略。

というか写真撮ってませんでした。

まぁ今のところこんな感じです。

全体の感じがわかったので、ここからは早いと思います。

で、ボディの塗装に入りたいのですが、フロントカウルの部分にだけはパーティングラインが入っているので、これを処理してから塗装しましょう。

赤く線をつけた部分にうっすらパーティングラインが入ってます。

この時点ではよく見ないとわからない程度ですが、おそらく塗装後には目立ってくると思うので、しっかり処理しておきましょう。

 

 

サーフェイサーを吹いて表面状態のチェックをします。

スプレーの吹き方は以前百式を作ったときに紹介しているので、そちらを参考にしていただければと思います。

白ってパーツ表面の状態がかなり見づらいんですね。

傷の感じとか段差、パーティングラインの処理忘れなどがないかこのときチェックしましょう。

このキットだとさっきのフロントカウル以外にはパーティングラインはありませんでした。

↓スプレー塗装の方法はこちらから

http://maotatsuma.info/archives/243

今回はピッカピカの状態に塗装するので、下地の段階でざらつきが出ないようにツルツルの表面に仕上げていきます。

特にサーフェイサーはざらつきやすいので、表面を研磨しておきます。

スポンジヤスリの2000番で表面を撫でてあげましょう。

そんなに力を入れる必要はないです。

 

 

特に意識せずにテキトーにやるとこんな感じでエッジ部分が先に削れていきます。

この後に黒を塗装するので、ここでは下の白が出ちゃっても問題ありません。

表面をツルツルにすることを優先しましょう。

これがボディカラーを塗装した後に起こっちゃうと修正がわりとめんどくさいので、そこから研磨するときは細心の注意を払う必要があります。

 

100均のプラスチックスプーンでボディカラーのテストを。

今回は偏光パールを使ってみたいと思います。

というか去年ぐらいの某模型誌の作例見て偏光パール使ってみたいと思ったわけです。

ガイアノーツから偏光パール塗料が出ているので、それを使ってみたいと思います。

プリズムパープルグリーンを使用しました。

偏光パールは見る角度によって色が変わるという面白い効果があります。

写真だと光が反射して見づらいかもしれませんが、パーツを正面から見たときはパープル、斜めになるとグリーンに見えます。

端っこの部分がグリーンに見えるのがわかるかと思います。

パール塗装で、塗料の色を活かしたい場合は下地に黒を選択します。

この時もツヤツヤピカピカにしておくと、輝きがより強くなります。

最初は全体の色がむらなく黒になるように塗り、乾いたら表面がこのぐらい、塗料が垂れる直前まで吹き付けます。

自分の顔が映り込むぐらいピカピカにしてあげましょう。

 

 

次にパールを塗装します。

パール塗料は重ねる回数によって色の濃さが変わります。

こっちのパーツとこっちのパーツで色味が違うな……なんてことにならないように、全体の色味を合わせるようにしていきましょう。

かなり薄く希釈して、全体にうっすら吹いて乾かす、吹いて乾かすを繰り返して色の調子を確認しながら塗装します。

パール塗料自体ざらつきやすいというか表面の光沢が出にくいのと、ツヤが出るほど厚く塗料を乗せていないので、先ほどの黒を塗った時よりは光沢が弱くなっています。

でもこの後クリアーをかけると再びツヤが出るので問題ありません。

全てのパーツを同じ色味にすることに集中しましよう。

クリアーを吹きました。

さっきよりテカテカしてるのがうまく伝わるかしら。

 

 

 

 

写真だとパールの反射が目立ってしまって、光沢感にはあまり差がないように感じるかもしれませんね。

透明の層が上にできることで濡れたようなツヤが出ています。

いい感じになりました。

 

 

 

今回はとりあえず満足のいく光沢になったので、研ぎ出しはせずに完成させようと思います。

もっとやべぇ光沢を手に入れたい人は頑張って研ぎ出ししてください。

さて、次回はメカ部の残りを仕上げてあげようと思います。

 

ではまた。

 

 

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