まいどです。

 

前回完成したランカちゃんなんですけどね。

最終的な組み立てをしたのはブログを更新し始めた時なんですが、塗装したのは春頃だったんです。

エアブラシ達にうっすらとホコリが積もり始めていました。

このままでは塗装の腕が鈍っていくばっかりだ!!

 

てことでしっかり塗装を楽しめるスケールモデルを作ってみようかと思います。

とりあえず積みの山からこいつを発掘しました。

実はバイクは初めてです。

段取りとか全くわからないので、説明書の順番に沿って進めていくことにします。

タミヤのドゥカティ1199パニガーレです。

めっちゃかっこいいなと思って買って、エンジンを組みかけてストップした状態で積まれていました。

今回は光沢塗装をしてみたいと思います。

(何故か定期的に光沢塗装がやりたくなります)

組み立てとかその辺はF-16作ったときに解説してるので、そちらを参考にしていただければと思います。

F-16ファイティングファルコン[1]スケールモデルを作ってみよう

http://maotatsuma.info/archives/843

 

基本的には同じ色で塗装するパーツは先に接着と、必要であれば合わせ目消し等の処理を済ませておき、それぞれ塗装してから組み立てます。

これはエンジンのところのパーツです。(サフ吹きまでは終わっている状態です。)

右上の塊はフラットアルミ、他のパーツは調色したゴールドを塗装せよとの指示でした。

 

 

フラットアルミのところは、クレオスのGXホワイトシルバーがちょうどいい感じです。

下地を黒にしておけばもうちょっとだけギラッとします。でもアルミなのであんまりギラッとしてる必要はないと思うので、下地はグレーサフで十分でしょう。

ゴールドはクレオスのGXブルーゴールドとシルバーを箱絵を参考に調色して作りました。

それぞれ塗装してから接着します。

 

接着は流し込みタイプを使用します。

ハケに少量だけ接着剤を含ませて、パーツの間をなぞります。

プラスチック用接着剤は塗料を溶かして接着できるので、少量を手早く流し込みます。

しっかり強度を出して接着したい場合は接着面の塗装を落としてしっかり溶着させてあげる必要がありますが、こういったパーツはそこまで強度を求めなくていいので、このやり方で十分です。

 

塗装して組み付け、塗装して組み付け、ひたすらそれを続けていく感じですね。

作り慣れてくると効率の良い手順で作業できるようになるんですけどね。

いろんな色のメタリックのパーツが組みあがっていくのは楽しいですね。

 

 

 

 

あ、パイプのところの塗り分けはこいつが便利です。

ほっそいマスキングテープとか売ってます。

太さもいくつか種類があるので、一通り揃えておくと便利です。

これはマイクロマスキングテープです。

最小幅は0.4mmだったかな。

細幅のものは曲線のマスキングにも使いやすいです。

 

 

こんな感じで巻き付けることができるのでフチをマスクしやすいです。

このあと黒に残す部分を普通のマスキングテープとか使ってカバーし、シルバーを塗装します。

 

 

 

 

で、こうなりました。

完成後はほとんど見えない上に目立つ場所でもないのでこだわらなければ筆でテキトーに塗るとか、むしろ塗らなくてもいいんじゃないかとも思います。

まぁ要は自分の満足度の問題です。

 

 

 

 

あぁ、楽しい。

スケールモデル楽しいですね。

なんかガンプラとかと違って「あー、俺今プラモ作ってんなー」という感覚が強いです。

次回はボディの塗装とかやっていこうかなと思います。

 

ではまた。

 

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