まいどです。

マクロスFといえばマクロスシリーズの中でもとびきりの人気タイトルでしたが……、いや、面白かったのは面白かったんですよ。

ですが完全ランカ派の私にとっては、シェリルとイチャイチャするアルトをぶん殴ってやりたい衝動に駆られてしまうため、楽しめない部分も多々ありました。

ちなみにRe:ゼロも同様の理由で楽しめません。

 

どうでもいい話はさておき、さっそくキットに取り掛かります。

まぁパーツの小さいのなんの。

基本はストレート組みで、細かい部分を丁寧に塗り分けていこうと思います。

 

 

 

30代前半で既に老眼鏡を装備している私にとっては過酷な作業が続きます。

とりあえず今回は頑張って形をいじったパーツを中心に。

ランカさん本体は最小限の加工にとどめておきたいですが、中には気になるパーツもあるので、そのあたりは修正しておきます。

とはいえこのサイズなので修正も一苦労ですが。

これは腰のリボンのパーツです。

小さいパーツなので細かい部分がかなり厚ぼったくなってしまっています。

 

 

リボンの布地にふさわしい厚みにしてあげたいと思います。

横から見てボリュームが気になるところをナイフでそぎ落としていきます。

 

 

 

 

このあたりをうすーく。

肉眼で見るとそれなりに頑張ったんだけど写真にするとほとんどわかんねぇな。

 

 

 

 

うむ。

わからんな。

 

 

 

 

反対側も……。

 

 

 

 

 

なるほど。

わからん!!

 

というか小さすぎてなかなかピントが合わないです。

 

 

頑張ってエッジが少しシャキッとする程度には修正できました。

 

 

 

 

 

反対側です。

写真で見るとほとんど変化がわからないような作業にいったいどれだけの時間を割いたのかと思うと悲しくなります。

 

 

 

 

リボンのパーツの続きに参りましょう。

これは下の部分。

これはこのキットで一番大きいパーツですね。

ふざけんじゃねぇ。

 

 

この部分にかなり厚みを持たせて成型されています。

角度的にこれもわかりにくくて申し訳ない。

 

 

 

 

無駄に厚みのある部分を取り去ります。

まずはナイフでカットしていきます

 

 

 

 

こんな感じになりました。

それなりに頑張りました。

頑張った部分がわかりにくいのが残念でなりません。

 

 

 

あ、この写真わかりやすいかも。

かなり薄さが出たのではないでしょうか。

 

 

 

 

とりあえず接着。

この状態でサフを吹き、それから傷を修正していきたいと思います。

サーフェイサーは赤の発色を助けるために、ガイアノーツのピンクサフを使用します。

 

 

 

ナイフが食い込んじゃった跡が発見されました。

これも修正せねばです。

 

 

 

 

さっき頑張って薄くした部分なんかはかなり傷が目立つ状態でした。

これは紙やすりだけで修正するのは非常にめんどくさいです。

 

 

 

 

傷になっている部分にラッカーパテを盛りました。

ここではクレオスの瓶入りグレーサーフェイサーの500番を使用しました。

瓶の底に溜まってる濃い部分をすくい取って傷の部分に塗ります。

シンナーが揮発乾燥すると縮むので、少し多めに盛り付けておきます。

 

 

盛り付けた部分にはピンポイントに紙やすりを使用し、全体のラインを整える時にはスポンジヤスリを使用します。

先ほどのサフをすべて落とす勢いで削ります。

写真で指した部分にはヒケがあったようです。

ついでに修正できてよかった。

 

 

傷がかなり目立ったいた部分も修正が完了しました。

 

 

 

 

 

とりあえずこれで一応の納得のいく形状修正が完了しました。

もう一度全体にサフを吹いて傷の処理がすべてうまくいっているかを確認して塗装に入ります。

 

 

 

 

きちんと傷が処理できていたようです。

ここで傷がまだ残っているようなら処理に戻りましょう。

 

 

 

 

まずリボンの陰になる部分にブラウンで陰色を塗装します。

赤の塗装でグラデーションをつける場合は、こんな感じで下地の段階で色の差を付けてから、全体を赤で塗りつぶす方がやりやすいでしょう。

 

 

 

 

赤はガイアノーツのローズディープレッドを使用しました。

瓶の中に入っている状態では茶色が強いのかなという印象もありましたが、ピンクで下地を作ったこともあってか鮮やかな印象に仕上がりました。

薄めに希釈したものを何回も重ねるイメージで吹き重ねるとこんな感じになります。

濃い目の塗料をいきなり吹くと先ほどの茶色のグラデーションをつぶしてしまうことがあるので、あくまで薄い塗料を少しずつ重ねていきます。

 

とりあえず仕上がりには満足。

この後セミグロスクリアーでつやを整えます。

一番大きなパーツなので陰影がわかるように塗ってあげた方がよいと思ってこの塗装にしましたが、まぁ完成すると10cmもないようなキットなので、正直べた塗でも十分かなとは思います。

 

 

さて、久しぶりに更新したので、溜まりに溜まった写真からこいつらを見つけ出すのに一苦労でものすごい時間がかかりました。

近いうちに残りを書いていこうかと思います。

とはいえほかのパーツにはほとんど修正入れてないのでサラッと紹介するだけになるかもですが。

 

ではまた。

 

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