まいどです。

看護師ともけい店員の2足のわらじはなかなかしんどいです。

9勤とかもう無理っす。

でもこの感じだとゴールデンウィークは2週間休みなしとかになりそうな気配が漂っています。

 

まぁ先のことを気にしても仕方がないので、ちょこちょこ進めていたやつがあるのでそれの紹介をしていきます。

バンダイのフィギュアライズバストシリーズの、ラブライブ!サンシャイン!!ようちゃんです。

組み立てたものがこちら。

正直今まで出た商品たちとは比較にならないほどのいい造形です。

マクロスΔのシリーズが微妙すぎたってのはありますが。

あとはラクスとか髪の毛の造形はひどいものでした。

それに対してこの子はシール貼ってつや消しかけるだけで十分楽しめるんじゃないかってぐらいのもんです。

 

しかしまぁこれがプラモデルの悲しいところ。

パーツの合わせ目がひどく目立ちます。

複雑な形状なので分割は致し方なしといった感じですが。

 

 

 

指や手首にもがっちり合わせ目が入っています。

 

 

 

 

 

胴体部分は前後合わせなので横から見るとばっちり目立ちます。

 

 

 

 

 

あとはわきのラインにも合わせ目が。

正面からも見える部分なのでやはり気になります。

……とてもいい乳です。

写真だとそこまで気にならない点かもしれませんが、プラスチック特有の表面のテカリも気になる部分ではあります。

塩ビ製のフィギュアと違って肌の質感としては不自然ですね。

 

まぁ組み立てて気になるところはそんなところでしょう。

たぶんこの商品を手にした人の中にはプラモデル初めてだけどラブライブが好きだから作ってみようとかそんな人も多いことでしょう。

そういう人はおそらくこれを組み立ててがっかりするんだとは思いますが、そこはプラモデル、いくらでもきれいに仕上げる方法があります。

今回はプラモデル初めての人でも参考にしやすいように細かい部分の仕上げを中心に紹介していきます。

がっつり目立つ合わせ目処理の前に、パーティングラインの処理でやすり掛けに慣れておきましょう。

パーティングラインとは金型の分割線のことです。

金型を利用して複製・生産する場合には必ずこういった線が現れます。

お高いフィギュアなら処理されていることも多いですが、安いプライズフィギュアなんかは全く処理されていないので、手元にそんなフィギュアがある人は試しにみてください。

脚の部分なんかはわかりやすいかと思います。

で、このラインを処理していくわです。

写真で赤く線を付けた部分にパーティングラインが入っています。

処理自体は簡単です。

この線は出っ張った線なので、やすりで削るだけできれいに仕上がります。

やすりは紙やすりを使用してもいいのですが、削りすぎて元の形状を損なってしまうと、処理する意味がありません。

ここは紙やすりより曲面になじみやすいスポンジヤスリを使用します。

目の粗さは極細目を選ぶとよいでしょう。

 

 

 

使いやすい大きさにカットして削っていきます。

スポンジがパーツの曲面になじむので、ボディのラインを崩すリスクが少ないです。

とはいえ削りすぎるとラインは崩れるので、線の周囲だけにやすりをかけていきましょう。

 

 

こんな感じで滑らかな質感になればおっけーです。

腕の太さとかこだわりがある人は、細くしたい部分なんかはもう少し追い込んで削ってあげればいいでしょう。

 

 

 

 

こんな感じの折れ曲がった部分を紙やすりで削るのは意外と難しいというかめんどくさいのです。

そんな部分にもスポンジヤスリが役に立ちます。

 

 

 

 

こういう部分にもしっかりフィットさせて削ることができます。

プラモデル作ってるけどスポンジヤスリ使ったことないって人も是非1回試してほしいですね。

 

 

 

 

ここもきれいに仕上げることができました。

時間はかかりますが、こうやって一つ一つのパーツをきれいに仕上げていくとこが、最終的な仕上がりに直結するのです。

 

 

 

 

とりあえず今回はこのへんで。

やすりに慣れたら次は合わせ目処理をやっていきましょう。

 

ではまた。

 

 

 

 

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