まいどです。

というかご無沙汰しております。

ようやくプラモデルを作る余力ができてきたのと、代理出勤の振り替えで連休が伸びたりなんかもあったので、もりもりプラモデルを楽しみたいと思います。

色々と作りかけのキットもありましたが、一度放置したキットを再び同じモチベーションで作るのが至難の業だということは皆様もよくご存じかと思います。

 

なので、作りたかったキットがちょうど発売されたタイミングだったので、新しく手を付けることにしました。

作りかけのやつらは気が向いたら続きをやってみようとは思ってます。

 

017もう発売から1週間以上は経っているかしら。

タミヤの新製品、1/48のF-14トムキャットです。

すごく人気の戦闘機ですね。

私なんかは実機の知識はほぼ皆無ですが、この戦闘機の見た目の魅力は十分に理解できます。

 

018

もうね。

ランナーについたパーツを眺めてるだけで楽しいんです。

最新キットはすごいなぁすごいなぁでテンションが上がりまくりです。

そして何よりデカいですね。

私の手の大きさと比べるとその大きさがよくわかると思います。

 

020トムキャットといえば独特の可動翼が印象的です。

このタミヤのキットではその可動が再現されています。

組んだ後に動かすことができるのです!

 

 

 

021このへんの歯車的なアレで左右の主翼が連動して動くようになるようです。

これまでに他メーカーから発売されたトムキャットで可動翼が再現されているものは、可動にしたことで強度不足などの理由で展開時に主翼が垂れ下がったりしたそうですが、このタミヤのキットでは修正なしでビシッと決まるらしいです。

さすがタミヤだ。

このへんはぜひ自分の手で確認してあげたいところ。

 

026で、タミヤのキットといえば読んでるだけでテンション上がってくる組み立て説明図と実機解説。

実機解説なんかは私のように実機の知識に乏しいけど見た目がかっこいいと思ったやつを作っていきたい派の人間には嬉しいものですね。

ただ単に見た目が気に入ってというのも十分なモチベーションになりますが、実機の背景知識なんてのが入ると作るのがより楽しくなります。

023カラーの塗装図が入っていました。

すごいっすね。

私が塗装に使用する塗料は主にクレオスのMr.カラーなのですが、タミヤの塗装指示はタミヤカラーの色番号だけなので、じゃあMr.カラーで塗るならどれが正解だろうかって悩むことがありました。

こういったカラーの塗装図が入っていると、これに近い塗料を好みで選んでいけるのでありがたいです。

裏面にはバウンティ・ハンターズ所属機とイラン空軍所属機の塗装図があります。今回はベタにこのジョリー・ロジャースのカラーリングで仕上げていきたいと思います。

024あとはまぁ大量のデカールとか。

デカールはほら。使わないデカールもたくさんあるから。

バウンティ・ハンターズとかイラン空軍の仕様のやつは使わないので、これ全部貼るわけじゃないので安心です。

 

025あ、キャノピーマスキング用のシールも入ってます。

カーモデルのマスクシールなんかは予めカットされているものが入ってたりしますが、今回のマスクシールは自分でカットするタイプです。

せっかくならカットしといてくれたら最高だったのに。

 

 

さて、箱の中に入っているものを眺めるだけで1時間以上が経ってしまっています。笑

せっかくなので勢いのあるうちに手を動かしましょう。

 

027まずはインスト(組み立て説明書)を一通り読んで、じっくり流れを頭に入れておきます。

このへんはパーツ取り付けてからまとめて塗装できそうだとか、ここは別で塗装してから接着したほうがいいなとか、これはデカール貼った後に取り付けなきゃダメだなとか、そういったことを確認しておきます。

とりあえずインストの指示通りに順次進めていっても問題ないのですが、まとめて作業できるところはまとめて進めていった方が効率良いですね。

 

022で、とりあえず私はこういった兵装類から先に作っていきます。

このへんの作業って割とめんどくさいんです。

一つ一つ接着して合わせ目消してって作業が延々と続くんですね。

これをテンション高いうちにさっと終わらせてしまいたいのです。

本体が組みあがって塗装も終わってからやろうとすると、早く完成にしてしまいたい気持ちから、この辺が手抜きになってしまったりということが多々あります。

ディティールが細かくてうっとりするのですが、これが2枚もあるんです。

なかなか大変そうです。

028でも全部作らなきゃいけないわけじゃないんです。

兵装は任務の種類に応じて変更されたりするみたいなので、自分が装備させたいものだけを作ればいいのです。

兵装によって組み立てるパイロンやパレットが違ったりするので、先にどの兵装にするかを決めておく必要がありますね。

全部作ったからと言って全部搭載できるわけではありません。

029今回はフェニックスミサイルをもりもり積んであげたいのでⅠの多目標対処時の兵装にします。

Ⅰの兵装はフェニックスミサイル×4、スパロー×2、サイドワインダー×2というものです。

まぁ多すぎてゲンナリといった量ではないです。

ちなみにフェニックスミサイルとスパロー、サイドワインダーの間のスペースに増槽が取り付けられるようです。

030で、処理の仕方なんかはファルコン君のときに詳しく紹介しているので、サクッと省略しつつ。

基本的には流し込み接着剤を使います。

パーツを合わせてから、合わせ目の部分に接着剤をちょんっと。

勝手に隙間に流れ込んでいくので簡単に接着できます。

031全体を接着できたら合わせ目の部分に接着剤を塗っていきます。

乾いたら塗って、乾いたら塗って。

接着剤でパーツ表面を溶かして、合わせ目もろとも平らにしてしまおうという作戦です。

この方法は後の研磨処理が非常に楽になるのでお勧めです。

ただし、これができるのはほとんど段差や隙間のできないキットに限られますが。

034で、あとはスポンジヤスリで軽く表面を整えれば完了です。

とりあえず爪で触っても引っ掛かりがないので、合わせ目は消えているようです。

楽勝です。

 

 

032スパローなんかはウイングがしっかり直角に取り付けられているかを確認しながら作業します。

これも流し込み接着剤で作業するとはみ出さずにきれいに仕上げられますよ。

あ、合わせ目消すわけじゃないから塗りまくる必要はないんよ。

乾燥するまでクリップに挟んで固定しておきましょう。

ちなみにスパローは合わせ目消しありません。パーティングラインの処理だけでいいのですごい楽です。

035さて、こんな感じでサクッと終わりです。

例えば最近のガンプラなんかだと、HGクラスでも消さないわけにはいかない合わせ目が2~3個程度、MGだとほぼ皆無なんてのもあるので、慣れていない人には大変気が重い作業かもしれません。

でも慣れちゃえばどうってことない内容なので、テンション高いうちに勢いで終わらせちゃいましょう。

 

 

さぁ。

この連休中にどこまで作業が進むでしょうか。

 

ではまた。

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