まいどです。

色々とプラモデルに手を付ける時間がなくてしばらく更新が滞っておりました。

 

バルバトスの方も3、4体目のペーパーがけが終わったので筆の全塗装に入りたいと思いますが、今回はシナンジュの続きを。

まぁ大したことはやっていないのですが、とりあえず進んだ分だけ。

 

まずは合わせ目の処理をしていきたいと思います。

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とりあえず消さないわけにはいかない合わせ目はタンクとアンクルガードの部分だけでしょう。

初期RGは全く合わせ目が気にならないものでしたが、最近のRGは割とそのへん手抜きです。

タンクに関してはMGサザビーver.KaやHi-νガンダムver.Kaを組んだことがある人ならわかると思いますが、それらでは筒をつなげていくようなパーツ分割がされていたりします。

ただまぁそれをするとあの箱のサイズに収まらなくはなったでしょうが。

あの箱に収まるサイズにしようとしてスライド金型なんか使われた場合なんかは価格がさらに上がったでしょうから仕方のない選択なのかなとは思います。

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この辺は普通に合わせ目消しの処理をして塗装した後にマスキングしてエアブラシか、筆で塗り分けた方が楽かなと思いました。

この合わせ目は普通に接着剤で消しておきました。

 

 

 

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で、ここ。

ここはなんとかなっただろうと思いますね。

これはバンダイの手抜きかなと思います。

 

 

 

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この部分です。

完成後は隠れるのでそこまで気にする必要はないのですが、ポーズによってはチラッと見えてしまうことがありそうなので処理しておきましょう。

 

 

 

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この黒パーツを左右から挟み込んで固定する形になっています。

これを後から差し込んではめられるようにしましょう。

 

 

 

 

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これはピンを切り落とすだけでおっけーです。

 

 

 

 

 

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ナイフで残った出っ張りを切り落として平らにしておきます。

 

 

 

 

 

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これで黒パーツを挿し込めるようになりました。

 

 

 

 

 

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で、フレームに取り付けるときは広げながらピンを避ければ問題ありません。

ただ、それなりに広げなければならないので、合わせ目処理をした部分がひび割れたり、塗膜が歪んだりするおそれがないとは言えません。

 

 

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このピンを短くしておけば広げる幅を狭くできます。

とりあえず位置固定ができる程度には残しておきましょう。

 

 

 

 

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このぐらい残っていれば位置調整は可能でしょう。

 

 

 

 

 

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これで合わせ目消しの下準備は完了です。

 

 

 

 

 

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とりあえず流し込みセメントで接着しておきます。

 

 

 

 

 

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余談ですが。

セメントってこのぐらい減ってくるとふた裏の筆が接着剤を含みにくくなります。

液面が遠くなってるので筆があまり吸ってくれなくなります。

 

 

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まぁ流し込みに関しては普通の面相筆を使って作業するでもいいのですが、簡単な方法で解決できます。

この部分。

 

 

 

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軸の部分をつまんで引っ張ります。

 

 

 

 

 

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実はこれ、伸びます。

伸びますというかもっと引っ張れば外れます。

これを知るまでは瓶を振って筆に吸わせてみたり、新しいものを買ってきて継ぎ足したりしてましたが、そういう煩わしさから解放されます。

 

 

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このあと瞬間クリアパテを盛り付け、削って仕上げました。

とりあえず爪引っ掻いてみても段差はないようです。

というかこのままだとわかりにくいです。

 

 

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サーフェイサーを吹いてチェックすると細かいへこみが見られました。

塗膜は重ねるほど表面が波打つ傾向にあるので、今回は合わせ目を消したり形状修正に粗目のペーパーを使用した箇所のあるパーツのみにサーフェイサーを使用して研磨傷のチェックと同時にそれを平らにならします。

 

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消しきれていなかった段差の部分ピンポイントにサーフェイサーを乗せます。

この時には瓶の底に沈殿してどろっとしている部分の濃いやつを筆ですくって使用します。

 

 

 

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完全乾燥後に当て板をしたペーパーで平らにならします。

 

 

 

 

 

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再度その部分にサフを軽く吹いて仕上がりを確認します。

 

 

 

 

 

とりあえずこれで本体色の塗装に入ることができそうです。

バルバトスルプスと並行して作っているのでなかなか進みませんが、とりあえずシナンジュの次回は塗装に入っていきたいと思います。

ルプスの方はひたすら筆でぺたぺた塗っていますが、シナンジュはエアブラシの特権をフル活用してやっていきたいと思ってます。

 

ではまた。

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