まいどです。

 

今回はすみ入れをチラッと紹介して完成です。

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私はこのウェザリングカラーをメインに使用しています。

エナメル塗料と違って、組んだ状態で使用してもパーツを壊すリスクがありません。

ガンプラを組み立てた状態でエナメルを使ってすみ入れすると、ほぼ確実にパーツは割れます。

パーツを割らないためには一度分解してやる必要がありますが、それはそれで面倒なので、よほど「影色じゃなくてアクセントカラーとして赤ですみ入れしたい!」なんて場合以外にはエナメルを使いません。

で、マルチブラックとマルチグレーを使用してダークグレーを調色します。

dscn4586面相筆でスジ彫りの部分に触れると、塗料がすーっと流れていきます。

簡単です。

濃度的には瓶の中に入っている状態がすみ入れに程よい感じです。

使用時に蓋を開けたままにして使用するとどんどん濃くなっていくので、調色しない場合でも使う分だけ塗料皿に出して使いましょう。

 

dscn4587乾燥後に筆でタッチした部分をウェザリングカラーの溶剤を含ませた綿棒で拭き取ります。

ここもタミヤの丸フラット綿棒を使うと楽に作業できますよ。

 

 

 

このあと、つや消しトップコートを使用してツヤを調整して完成としました。

 

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バルバトスルプス、部分塗装ver.の完成です。

慣れればこのぐらいは1日でできるようになるので、ぜひ挑戦してみてください。

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なんかもう部分塗装で満足しそうな自分がいる。

それだけキット自体が優秀だということでしょうか。

個人的には腕のグリーンのラインがお気に入りです。

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やっぱりこのキットをまっすぐ立たせて飾るなら平手は必須かなぁと思います。

腕部200㎜砲は砲身だけガンクロームで塗装して、つや消し後にウェザリングマスターFセットのカッパーを使用。

砲身にはスポンジでこすりつける感じで、基部にはブラッシングして完成。

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にしても顔が影になってほとんど見えないんだよなぁ。

上の写真たちは下からも光をあててるんですが、それでも暗くなっちゃってますしね。

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後姿もいい感じです。

まぁ腕部砲とか合わせ目ばっちり見えてますけどね。

今回は合わせ目の処理を全くやりませんでしたが、それは3体目以降のルプスさんでやってみたいですね。

前腕にがっつり合わせ目が出るので、それはなんとかしてあげたいところです。

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3体目は筆で全塗装いっちゃいましょう(*´▽`*)

 

これもお店に飾っておくので、手を入れるとどのぐらい見栄えが変わるのか見ていってくださいねー。

ではまた。

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