まいどです。

 

何かWindowsが更新されてから挙動が不安定で更新ができていませんでした。

今日は調子が良いようなので、今日発売のバルバトスルプスを早速紹介していきましょう。

とは言っても昨日から店頭には並んでいたので、もう既に手に取られた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

さて、このバルバトスルプスですが、第1期でも思いましたがこの値段でここまでできるのかーって感じです。

まぁ数が売れる見込みのあるキットはその分開発費を回収しやすいので値段が下げられるというのはあるでしょうが、とにかくこれで定価1000円かと驚くばかりです。

このバルバトスルプスですが、安いのでせっかくですから複数を異なる仕上げ方をして、どんな風に手を入れたらどう変わるのかというのを作り比べしてみたいと思います。

 

今回はまずはキットの状態と素組みしたものから紹介します。

dscn4528

このパッケージが目印です。

店頭に大量に並んでいるので、ぜひ手に取ってみてください。

20%OFFなので800円で買えます。

やっぱこう、大地を踏みしめる感じかいいですねー。

ぜひウェザリングにも挑戦してほしいですね。

 

dscn4529

箱の中にはランナーが3枚。

シールは少なめですね。

まぁ組んでみてとくに難しい部分はなかったので、初めてのプラモデルにもちょうどいいんじゃないかな。

 

 

 

dscn4535

で、簡単だったので色々省略。

肩の鉄華団のマークは成型色で色分けされています。

手首は左右2種類の角度のものが付属しているので、写真のようにソードメイスを斜めに構えるポーズが自然に決まります。

やー、気合入っとるのー。

もっとほかのキットに……。

何でもないです。

dscn4534

左手の平手と腕部200㎜砲は同時発売のオプションセット5に付属するものです。

この平手の表情が良いのでぜひ買っておきたいですね。

腕部200㎜砲がもう1つと、ツインメイス、ロングライフル、バスターソードなども入っているので、これで600円なら買って損はないでしょう。

 

 

 

 

 

dscn4533顔は例によって正面からはほとんど見えませんが、色分けも成型色で再現されており、塗装するにしても簡単に仕上げられそうですね。

角のフラッグは切り落とすだけでかなり印象が変わりそうです。

 

 

dscn4531

ぱっと見で色分けが足りていないのは、肩のイエローと手指のホワイト、つま先のグレーくらいでしょうか。

誰が作ってもこのクオリティにまとまるのは凄いですねー。

ロボット魂で出るのを待つとか言わずにぜひこれに部分塗装して仕上げてほしいですねー。

 

さて、サクッと紹介しましたが、これは早速今日お店に展示したいと思いますので、ぜひ実際にご覧になってください。

 

次の2体目は部分塗装、すみ入れとつや消しで仕上げてみたいと思います。

3体目は筆塗りで全塗装、4体目は筆塗りで色むらを出した塗装とウェザリング、5体目はエアブラシでグラデーション塗装したものにデカールを貼ってウェザリング、といった内容でやっていこうかと考えています。

今月号のモデルグラフィックスには鉄血のオルフェンズのスペシャルデカールが付録で付いているので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

ちなみに「脱ビギナー」の特集がビギナーさんにおすすめです。

ちょっとしたポイントを押さえれば作品のクオリティがぐっと上がりますよ。

 

RGシナンジュの方は赤パーツの研磨が全て終了したので、そちらの塗装も進めていきながらになると思います。

 

ではまた。

(Visited 377 times, 1 visits today)