まいどです。

 

ここ最近色々とやることが多くてなかなかプラモデルに時間を割けないでいました。

1週間ぶりの更新でございます。

 

dscn4405とりあえず並行して仕上げているファルコン君はこんな感じになっています。

ちょっとずづ完成に近づいているのですが、わざわざアップするだけの内容もなかったので黙々と組んでおります。

あとはキャノピーを仕上げたら終わりなので、パーティングラインの処理とか塗り分けとかその辺を紹介して完成にしたいですね。

 

さて、肝心のLikoさんの方ですが、合わせ目消しの前に、イラストをよく見ていると前回のプランから追加して色々あれした方がいいような箇所が見つかりました。

dscn4411腕に付いてるこのパーツなんですけどね。

輪っかの部分が固定のために板状になっています。

これを良く見せるには板の内側をくりぬいてちゃんと輪っかにしてあげた方がよさそうです。

 

 

というかですね。

dscn4413形違くね?

輪っかはパーツに直接付いているようです。

この辺はなんとかしてあげようと思います。

まぁ真鍮線を腕に貫通させるしかないかなーとは思ってます。

 

dscn4408あと、腕の角度なんですけどね。

 

 

 

 

 

dscn4409こっちの方が好みです。

ただそれだけです。

 

 

 

 

dscn4410先ほどの板が挟まるスペースはどちらにせよ埋める必要があるので、こんな風にポーズを変更してみようかと思います。

 

 

 

 

dscn4414あと、腕と服の部分の色分けについてです。

何かギザギザした感じになっています。

 

 

 

 

dscn4415形違くね?

そんなに細かいギザギザではないようです。

これはマスキングで塗り分けたいと思います。

 

 

 

さて、本題に入りましょうか。

dscn4416今回は合わせ目消しについてです。

前回フレイアさんの時には溶きパテを使用して処理しましたが、Likoさんはクリアパテを使用してしっかり埋めてあげようと思います。

というかこのぐらいの段差ならムニュ消しでもいけそうな気がしなくもないですが。

 

dscn4390

まずはこういった接続ピンを切り落とします。

状態を確認するためにパーツを付けたり外したりを繰り返すことになると思うので、もう固定できなくしちゃいます。

 

 

dscn4392

こういうところも切り落としてあげます。

固定に関しては塗装が終わって最後に組み上げるときに接着してしまえば問題ありません。

 

 

 

dscn4394

合わせ目の部分ですが、合わせ目を埋めてからパーツがずれるなんてことがあったら1からやり直しなので、がっちり接着しておきます。

ここではプラセメントを使用します。

表面から流し込みます。

で、裏側からも合わせ目の線や接続ピンの周囲にも流し込んでがっちりやったりましょう。

 

dscn4417

ファルコン君の時にも一部の合わせ目はこれを使用して処理しました。

コストは若干高いですが、非常に削りやすいのでお気に入りです。

 

 

 

dscn4418

とりあえず合わせ目のところに乗せていきます。

 

 

 

 

 

dscn4419ナイフで合わせ目に沿って伸ばしていきます。

硬化スプレーを使うまでは固まらないので、焦らずに作業できます。

 

 

 

 

dscn4420

こんな感じになればいいでしょう。

 

 

 

 

 

dscn4421

合わせ目にしっかり乗せたら硬化スプレーを吹きます。

軽くしゅしゅっと吹くだけでいいです。

 

 

 

dscn4422固まったらナイフを使ってのカンナ削りとペーパーで整えます。

まずはカンナ削りで余分なパテを削り落とします。

ナイフを垂直に立てて手前や奥にキュッと動かして削り取っていきます。

 

 

dscn4423パーツの部分はナイフがあたってないぐらいで止めておきます。

このあとペーパーをかけるので、この時点であまりパーツの形を変えたくないからです。

 

 

 

dscn4424400番くらいのペーパーで整えます。

ここではパテ周囲を平らにならす感じで。

 

 

 

 

dscn4425この後スポンジヤスリで曲面を整えます。

だいたい400番とか600番あたりで。

 

 

 

 

dscn4426研磨後の状態です。

クリアパテ自体は透明なので写真で見ると埋まっていないようにも見えるのですが、しっかり合わせ目は埋まっています。

爪で引っ掻いてみて段差や溝がなければそれで処理完了です。

 

今回は念のため塗装前に一度グレーで塗装してみて傷や段差の状態を確認したいと思います。

 

さて、こんな感じで作業を進めていきます。

ボディの反対側は形状的に複雑ですが、焦らずに作業すれば問題ないはずです。

というかですね。

旧模型部屋でもこちらのブログでも「合わせ目消し」で検索して訪れてくださった方がとても多いです。

正直最近のガンプラ組んでると合わせ目消しは必須の作業ではないので、いざこういうキットを作ろうとすると困っちゃうことが多いのでしょうか。

フレームアームズガールでも同様ですね。

あれはABSなので、成型色のままで仕上げるには専用のセメントでムニュ消しするしかないんですけどね。

合わせ目消し自体はめんどくさいですが決して難しい作業ではないので、また、色んなやり方があるので自分のやりやすい方法を1つ2つぐらい覚えておけばある程度色んなキットに対応できると思いますよ。

お店に来てくれたらこのキットにはこのアイテムが向いていますよーとかアドバイスできると思いますので気軽に声かけてくださいねー。

 

 

ではまた。

(Visited 979 times, 2 visits today)