まいどです。

 

ファルコンの方はもう完成間近なのですが、途中で息抜きがてらLikoさんを組み立ててみたので、そちらの紹介をしておきます。

dscn4322パッケージこんな感じです。

すでに発売されているフィギュアライズバストの中では一番できがいいのではないかと思っています。

イラストより下まつ毛が濃いのでキリっとした印象になっています。

このへんは塗装した後の書き込みで調整してあげたいなーと思います。

 

 

 

 

 

dscn4323イラスト寄りに仕上げるならメイクで可愛い感じの印象をプラスしてあげた方がいいかなー。

あと服の腰のラインがあれですね。イラストだと肌が露出している部分がありますね。

そのへんは塗装で再現してあげたいと思います。

 

 

dscn4324箱の中身はこんな感じです。

まぁパーツ数はフレイアさんと同じぐらいです。

組み立てるだけなら全く苦労しないでしょう。

 

 

 

dscn4330肝心のフェイスパーツです。

とりあえずアイラインがきつい印象ですね。

あと、まぶたのラインは段差で表現されていますが、何か不自然さがある気がするので、この辺はパーツ整形の時に調整してあげたいところです。

 

 

dscn4333曲面構成がなめらかでないのも気になるところです。

まぁフレイアさんほどの不自然さはないので許容範囲でしょう。

下唇の段差は少し大きすぎるような気もします。

このへんはスポンジヤスリで少し削れば簡単に仕上がると思います。

 

dscn4332肉眼だとほとんど白に見えるのですが、写真に撮るとそれなりに肌色に見える不思議。

や、ほんとに白いんだって。

幽霊か何かかなって思うほどには。

 

 

 

dscn4335で、とりあえず組んでみました。

悪くないです。

まぁプラ成型上デフォルメされている部分は多々ありますが、概ね造形には満足です。

さて、今回はどのあたりを改修すればより可愛い感じになるでしょうか。

組み立て中に気になった部分を紹介しつつ、プランを検討していきます。

 

 

 

 

dscn4336

フレイアさんを作る時に苦労した髪の毛はあまり合わせ目が気になりませんでした。

合わせ目処理をするべき部分としてはツインお団子と後ろ髪くらいでしょう。

ツインお団子は単純な処理でいけますね。

後ろ髪に関しても複雑なラインではないので処理は容易であると言えましょう。

dscn4338個人的におっぱいはこのぐらいの感じが好みです。

ボディラインは全く修正が必要ないかなーと思います。

塗り分けラインが複雑ですが、曲線用マスキングテープを使えば問題なく塗り分けることはできそうです。

 

 

dscn4339

首と肩にあるフリフリなんかはかなりデフォルメされているので、ここは形を作ってあげた方がよさそうです。

とくに肩のなんかはイラストだともっとふわふわした感じなので、どうにかしてあげたいですね。

 

 

 

dscn4347

髪の毛の部分の合わせ目消しは大したことないのですが、Likoさんはボディの方に大量の合わせ目が出ます。

割と豪快に目立つので、ここの処理は必須と言えるでしょうね。

私の合わせ目消しの相棒、瞬間クリアパテでサクッと消してあげたいところです。

フレイアさんの髪の毛みたいに削りにくい形状ではないように思うので、しっかり確実に埋めてあげた方がいいでしょう。

dscn4348

横から見るとこんな感じ。

やっぱこのシリーズは素組派には厳しいところが多いのに目はデカールじゃないから塗装派にも厳しいというどっちつかず感がありますね。

 

 

 

dscn4349

こっちのラインは単純なラインの処理だけですみそうです。

ボディラインは完璧なんだよなぁ。

なんだかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

dscn4342

で、次なる問題はこちら。

台座だけじゃなくて本体にもクリアパーツが付属しているのですが、これがどうにも。

おっぱいの部分のパーツを見ると、何やら小さい丸が2つあるのがわかります。

これは突き出しピン跡と呼ばれるものです。

金型にから成型したランナーを外す際に、押し出す棒みたいなものがあります。

よく見るとほかのパーツの裏にもこういった丸があるのがわかるでしょう。

クリアパーツの場合はそれが透けちゃってるのでどうしたものか。

dscn4341

で、頭にもクリアパーツが。

こちらはピン跡はありません。

この部分だけを見ると何の問題もありません。

 

 

 

dscn4343

ところがです。

腕のクリアパーツを見てください。

これはさっきのパーツと違って黒パーツの上に付きます。

下の黒が透けちゃって色が変わっているのがわかると思います。

かなり暗いグリーンになってます。

クリアパーツの透明感を生かしたいならパーツの取り付け位置をホワイトやシルバー、もしくはライトグリーンとかライトブルーあたりで塗って下の色をそろえておくやり方がいいと思います。

ただ、それだとピン跡は隠せないですし、服の部分のグリーンのラインはターコイズメタリックで塗り分けようと考えているので、透明感は捨ててメタリックに置き換えてみようと思います。

パールカラーとかなら透明感残しながらも多少はごまかせるかもですが。

 

と、今のところこんな感じでやっていこうと思っています。

フレイアさんとは違ってフェイスラインの大幅な改修は必要なさそうですし、複雑な形状のパーツへの合わせ目消しもないので割と簡単に加工はすみそうです。

まぁ塗装での塗り分けはこのシリーズでは必須と言えますが。

 

さて、とりあえずLikoさんはちょっと置いておいてファルコンを仕上げなければ……。

うかつに手を付けて予定より1週間も経ってしまうとは。

 

ではまた。

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